家で「ながら」で勉強する方法

「家にいるときに勉強をしたいけれどなかなか集中する時間がとれない」

 

そうなるととても困りますよね。

 

家で勉強するのはつらいもの

 

特に一人暮らしをしている方は、家事が忙しくて勉強の時間が取れなかったりするのではないでしょうか。両立するのはなかなか大変ですよね。

 

私も家でなかなか集中できずに困っていました。そんなときに、何か他のことをしながら勉強をする方法をいくつか考えました。

 

今回は家で「何かをしながら」勉強する方法についてご紹介いたします。

 

音声を聞く

手が離せない状況では、この方法はかなりやりやすいですよね。

 

音声を活用しましょう

 

たとえば、洗濯物を干しながら英語のリスニングCDを聞くなどです。

 

あらかじめ教科書を録音しておいたり、とにかく音声で学習できるようにしておくことで「ながら」の勉強がはかどるようになります。

 

音声による学習と教科書を目で見る学習を両方ともおこなうと、記憶に残りやすくなるようです。なかなか覚えられないものを頭に入れるときに重宝する方法といえるでしょう。

 

問題を頭の中で解く

これもオススメです。

 

方針を思いつくのもなかなか難しい問題は特に、頭の中に入れておき考えましょう。

頭の中で解いてみます

 

5分ほど考えたら答えを見ることを繰り返せば、しっかりと問題演習をすることができます。数学の難しめの問題で試してみてください!

 

実際に普段試験問題と向き合っていて、手を動かしていない時間も多いですよね。そんなとき、「この時間は家事をしながらこなすことができるか」と考えてみてください。

 

すると、「家事をしながら頭の中で考えることのできる問題」をストックすることができます。スマホの写真フォルダにためてもよいですね。

 

「ながら」では、このように前もって準備して「ながら」をしやすくしておくこともとても重要なのです。

 

今日の内容を頭の中で復習する

新しい内容を頭に入れること自体しなくても、頭に入っている内容をもう一度復習することはできますよね。

 

たとえば、その日に覚えた経済学の単語の意味を復習する、年金の制度の復習をするなど、様々な内容をできますね。案外、頭の中で復讐するだけで記憶にしっかり残るようになります。

 

わからないかったポイントはしっかりあとで教科書を参照すれば、新たな学びにもなります。

 

頭の中だけでも、復習はかなり効果があります。このとき、「今日勉強した内容を人に説明するとしたらどんなふうに説明するだろう」と考えてみると、さらに効果が高くなります。

 

これは、頭の中でしっかり論理構造が整理されていないと説明することができないからです。

 

自分で頭の中が整理されていくことがわかるので、ぜひ試してみて下さい!

 

気がそらされないようにするテクニック:〆切効果

「ながら」での勉強は、気がそらされることに注意しましょう。

 

たとえば、テレビを見ながら問題を頭の中でぼーっと考える場合。テレビについ熱中してしまうと、なかなか勉強に集中できませんよね。

 

そんなときは、制限時間を設けましょう。心理学的に、〆切効果というものが知られています。これは、〆切や制限時間のある作業はそういった制約がない作業に比べて時間対効果が高くなるというもの。

 

「10分以内に数学の問題1問の解答の流れを頭の中で完成させる」など、制限時間を設定することで「ついつい」ということが少なくなります。

 

いかがだったでしょうか。少しの時間も惜しんで勉強したい時期にはぜひ、「ながら」で勉強を効率化してみましょう!

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