モチベーションについて

資格試験のモチベーションを保つことはとても難しいですよね。

 

ただでさえ周りに受験者が少なく、誰も教えてくれない中完全に自分の責任でモチベーションをあげる必要があるという方が多いのではないでしょうか。

 

そこで、モチベーションを保つ方法をいくつかあげてみます。

 

勉強仲間をつくる

これが一番はやいでしょう。やはり、人間は周りの環境に影響されてしまいます。周りの人がアクチュアリーの勉強をしているということは、モチベーションを維持する上でかなりプラスに働きます。

 

やる気がでます

 

大学内でもSNSでも、つながりを作るだけでモチベーションが落ちてしまうことは少なくなります。このように、環境に働きかけることは習慣的に勉強するうえでとても重要です。自分だけで勉強しようと決心してもなかなか続きませんが、周りに影響されることで勉強を続けやすくなります。

 

SNSも活用しましょう

 

定期的に会って、お互いの進捗を報告しあいましょう。また、Twitterでアクチュアリー受験者をフォローして見るだけで「自分のほかにもこんなに同じ目標を持っている人がいる」と思えます。

 

大事なのは、「アクチュアリー試験を受ける仲間に接する」ということを習慣化すること。人は習慣の生き物です。いつもやっていることは、無意識に続けることができます。

 

たとえば、「朝食後にTwitterを見る」といったルールを作るなどして、うまく習慣化しましょう。「同じことを、同じ時間に、毎日繰り返す」これを意識すると、今までやっていなかったことを毎日の生活に自然に組み込むことができます。

 

Twitterだけでなく、実際に会ってみて勉強会をするなど、つながりの力を活用してモチベーションを維持しましょう。

 

会うことで情報交換ができるというメリットもあります。

 

小目標を設定

自分で勉強するとしたら、定期的に小目標を設定して達成感を味わいましょう。だらけてしまいがちなときは、この小目標を思い出して危機感を持ちつつ勉強しましょう。

 

一段ずつ

 

「今日はこれを達成する」「今月はこれを達成する」など、様々な単位で目標を設定すると常に緊張感をもって過ごすことができます。

 

目標設定の際は、ギリギリ達成可能な目標を設定しましょう。すると、楽すぎたり難しすぎる目標に比べてモチベーションをあげることができます。時間的にも難易度的にも、目指すべきは「達成できるかどうかわからない」というレベル。このレベルに目標を設定すれば、モチベーションが最大化すると心理学でいわれています。

 

アクチュアリー試験は1年に一度なので、「いかにして1年間やる気を保ったまま過ごせるか」はかなり重要なポイントです。そのための欠かせない技術が、「自分で小目標を設定して1年間に自ら区切りを設けること」です。

 

1日、1週間、1カ月、3カ月、6カ月、1年それぞれのスパンで目標を立てておきましょう。

 

合格後の姿を思い浮かべる

アクチュアリー試験を受験しようと思った理由はいくつかあるはずです。その理由を思い出し、自分を奮い立たせましょう。勉強しているうちに、勉強が目的化してしまうこともありますね。そんなときに思い出してみると、非常にやるきが奮い立たされてきます。

 

明確にイメージ

 

見事合格してアクチュアリーになった自分は、どんな生活をしているでしょうか?どんな場所で、どんな仕事をしていますか?どんな心理状態で、何を目指していますか?鮮明にイメージすると、やる気が出てくるはずです。

 

 

非常に難しい試験ということもあり、モチベーションを保つのは難しいですよね。工夫してモチベーションを保ち、試験まで駆け抜けましょう!

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