KKT対策教材(経済編)

KKTの勉強がはかどらない、興味が持てないという方にオススメの教材をピックアップしてみました。

 

特に数学系の学科の方は、普段経済学などに触れないので0からの勉強になりますね。なかなか感覚がつかめずに躓いているという方も多いのではないでしょうか。

 

今回は経済編です。

 

「会計」「経済」「投資」というと「難しい」と思ってしまう方も多いのではないでしょうか

 

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

経済学の全体像がわかりやすく載っています。これ一冊回してから教科書などに入っていくと、スムーズに理解できました。

 

図やグラフが大きくてイメージがわきやすいので、気軽に読むことができます。電車の中などでぼーっと読むのにもオススメです。

 

エコノミックス――マンガで読む経済の歴史

経済史についての本です。経済学では難しい用語がたくさん出てきますが、どうしてそうなるのか、そもそも経済学とは何なのかわからないと、読んでいても「なんだよそれ」と思ってしまうでしょう。

 

そんなあなたには特におすすめの本です。大昔からの経済が一体どうやって発展してきたのかとてもわかりやすくかいてあります。

 

こちらも、経済学アレルギーの方にはとてもオススメしたい本です。

 

ユーモアにあふれていて、心理学などの観点も交えたとても知的好奇心の満たされる本です。勉強中に「なぜ?なぜ?」と思ってしまう方には特におすすめです。

 

 

私はこれらの本を読んでから、経済学への興味が段違いにわきました。ぜひ、書店で手に取ってみてください!

 

おまけ:簿記の本

簿記資格の2級レベルを目指すと、会計の基礎が身に付きます。KKTの試験に挑むまでの中間地点として利用すると、モチベーションを保ちやすくなるでしょう。

 

簿記のほかに、中小企業診断士のテキストも会計についてわかりやすくまとまっています。経営に関する知識を身につけたい方にはお勧めです。私はけっこう面白く読むことができました。

 

KKTは特に、それぞれ他の資格試験とかかわる部分が多くなります。(証券アナリスト、公認会計士とも試験範囲が一部かぶっています)

 

Youtubeにも経済学関連の動画が多く上がっています。

 

勉強が単調になりがちですが、知的好奇心を上手に刺激しながら乗り切りましょう!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です